2012.07.05


海外にきたらやることその1。現地のプリペイドSIMを買ってデータ通信手段を確保。

なのですが、どの国でもプリペイド&データ通信プランがあるわけでもなく。
韓国はまさにそうで、通話用のプリペイド携帯なら手に入らないこともないのですが、データ通信できるものは皆無。なので、途方に暮れるわけです。
その代わり、空港でWiBro(韓国でのWiMAX)や3Gルータをレンタルすることができるわけです。

ということで、金浦空港国際線ターミナル到着ロビーGATE 1の近くにあるolleh (KTグループの携帯電話ブランド)でWiBro WiFiルータを借りました。



手続きは至って簡単。
カウンター行って「WiBroルータ借りたいんだけど」と日本語で言うだけ。カウンターのお姉ちゃん達も慣れたもので、日本語は流暢だわ手さばきは早いわで、あっという間にレンタル契約完了です。

手続きとしては、パスポートとクレジットカードを渡して、カード利用のサインと、レンタル契約書にサインするだけ。

するとWiBro端末を持ってきてくれて、接続確認させてくれます。OKならそのまま持ち帰り。

レンタルの意思を告げて完了まで10分かかってないのが恐ろしい。
で、契約の内容ですが、5ユーザーまで繋げられるegg端末使い放題で1日KRW8000(日本円で600円程度)。スマホだけじゃなくPCも繋げられるのでお得っちゃお得です。携帯会社の海外パケット定額プランは1日2000円程度なので、1/3のコストで結構快適なネットワーク環境を手に入れられます。
その代わり端末借りるのにデポジットが必要です。KRW150000(日本円で12000円位)が端末デポジットとしてチャージされますよ、と書いてあるのですが、引き落とされてる形跡がないので、返却されなかった場合にチャージされるんだと思います。

返却は借りた空港でも良いですし、金浦空港・仁川空港・金海空港(釜山)でも大丈夫だそうです。あらかじめ、ここで返すよ、と言うことはカウンターで聞かれますし、返却場所も教えてくれる(金海空港は1回到着ロビーらしい)ので安心です。

そして、肝心の速度はこのくらい



十分速いです。
携帯3Gはもとより、ホテルのネットよりも速いかもしれません。

問題はWiBroのカバーエリア。主要都市圏はカバーしてますが、さすがにちょっと離れると途端に繋がらなくなるようです。そういうところに行く場合は、3WiBro+3Gハイブリッドモデム(≠ルータ、KRW8000/一日)もあるので、そちらが良いですね。


関連タグ:SIM WiMAX Korea 


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