2012.03.23

B787の感想


今週頭の岡山出張には往復ともボーイング787 Dreamlinerを使ってみたのですが、ざっくりとした感想をば。

  • 座席は国際線用のB777-300ER(新型)とあまり変わらず。フットレストが無いくらい?
  • シートTVプログラムもあるけど、ゴルフとかしかないとかナニソレ
  • 液晶調光サンシェード、かなり使いづらい。1回目はいいけど、そのあとは苦痛
  • 室内照明がすべてLEDで色味も変わるのはいいかもしれない
  • 湿度高めの空調がウリだけども短距離じゃほとんど効果なし
  • カーボン外装のおかげで壁厚もちょっと薄いような
  • RRのエンジン+軽量機体で加速良すぎワロタ
  • 主翼が思った以上にしなる。怖いくらいしなってる

思いついたところではこんなところでしょうか。
正直、中型機としては可も不可もなく。カーボン軽量機体の本領を発揮するのは4時間を超すような中長距離国際線でしょうね。室内環境的にも。

話に聞いたところによると、「ローンチカスタマーであるANAが共同開発」というところは本気でそういう意味のようです。従来のボーイング機は外内装だけでなく計器類も航空キャリアに合わせてカスタマイズできるのですが、B787だけはワンパッケージで売る体制になるそうで。エアバスA320のように低コスト機的な売り方で、期待販売数で稼ぐ形になるので、今後他の航空キャリアで導入されても現ANA B787とほぼ同じ形になるそうです。

好んで乗ることはあまりないかもしれません。さて、次に乗るのはいつになることやら。



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