2013.02.17


iPhone4を使い始めてはや2年半。
さすがにバッテリーが1日保たない(メールが大量着弾すると半日保たない)ようになってきたので、バッテリー交換してあと1年もたせる計画です。

たかだか部品代700円弱のバッテリー(ロワジャパン製)なのに交換用工具一式ついてきて、原価がいくらなのかと考えたくもない現実が頭をよぎります。

交換手順についてはApple製品のDIYに関してはバイブルのiFixitのお世話に。
ただ、見るまでもなかったくらい簡単なので、ものの5分で交換完了。

これで1日もってくれるようになるといいな。


関連タグ:iPhone4 


2013.02.11


NTTdocomoのMVNOの一つIIJmio。
以前Samsung Galaxy Note II用に買いましたが、今回はiPad mini用に購入しました。

SIMカッターは察してください。

一つだけ注意点。
iOS6でdocomo MVNOを刺しても接続が不安定になることがあるようです(テザリングできなかったり圏外になったり。
ですので、IIJが配布しているIIJmio高速モバイル/D APNプロファイルをインストールしましょう。
iOS6.1のマイiPad mini(Model A1455)の接続はこれで安定するようになりました。

参考:高速モバイル/D 動作確認済み端末


関連タグ:IIJmio iPadmini 


2013.02.09


アメリカではかなりお世話になったVerizon LTEのiPad用定額プリペイドプラン。
海外ローミングもしていないですし、そもそも日本でのローミングもやっていないのでさっさと自動更新を解約しておかないと毎月お金がかかってしまうんですよね。

契約もプラン変更も解約もiPad上で完結できるのがよいところ。

ということで、さっさとプラン自動更新解約です。


関連タグ:Verizon iPadmini iOS 


2013.02.05


買ってしまいました。iPad2のあまりの重さに耐えきれず。

ということで小型軽量のiPad mini。今度こそちゃんとセルラーバージョンです。キャリアはVerizonのA1455を。
LTEバンド1を掴むので理論上はdocomo Xiを掴めるはずです。

で、一緒に買ったものは

  • Smart Cover(ピンク)
  • microUSB to Lightningアダプタ

特に後者は欧州でしか取り扱っていないと思い込んでいたのでビックリしました。なにわともあれ確保です。

今まではiPad2 64GB Wi-Fi版を使っていたので容量は半減。ただ、今回はセルラー版でいつでもどこでも繋がるので重要度の低いモノはクラウド等に置いておけるので、これでも足りる…はず。

さて、セルラー版なので恒例のスピードテスト。Verizon LTEの実力は…



下り:12Mbps
上り:8Mbps

十分すぎるほどの速さですね。下手なホテルのネットよりも速いです。

軽くなったのが最大の利点のiPad miniですが、やっぱり小型化したためにキーボードピッチが狭くなって結構打ちづらいです。何度も打ち間違えてしまいます。
この辺りは慣れもありますし、小型のBluetoothキーボードで代替できるところでもありますね。結果として重量が変わらなくなってしまいそうですが。

ともあれ、久々に買ったAppleデバイスなので使い倒します。



2013.01.19


サブ機(というか海外ではメイン機)として使っているGalaxy Note II。
紙のメモを撤廃したいがために買ったわけですが、付属&内蔵のSペンが細い・短いで書きづらかったのです。でも、筆圧感知などWacomのWacom feel IT Technologyという特殊な技術を使っているので、通常の静電容量タッチパネル対応(つまりiPhoneやiPadでもつかえる)ペンだと、太さも変わらない&精度もイマイチなのでGalaxy Noteつかう必要がなくなってしまうのです。だからといって、Wacom feel IT Tech.対応のペンは、付属のものと本家Wacomがつい最近発売したもの、そして裏ワザのThinkpad X61 Tablet用のものくらいしかないのです。

ということで、SamsungのGalaxy NoteはGalaxy NoteでもタブレットなGalaxy Note 10.1用のクリップ付きSペンを購入してみました。アマゾンさんで2980円です。

Samsung 純正品 S Pen Galaxy Note 10.1 専用 スタイラス タッチペン パッケージ品 (AA)

Galaxy Note II付属のものと比較するとこんな感じ。



太くなってかつ長くなっています。ボタンも大型化していますし、お尻は消しゴム機能としてアサインされているので、すごく楽です。

惜しむらくは、筆圧感知が7bit→10bitと高精度化したGalaxy Note IIに対応していないので、微妙な筆圧がかき分けづらいことと、妙にタイムラグがあるところ。
それ以外は良いので、とりあえず手帳に挟んで使い込んでいこうかな、と思います。

ちなみに、このSペン。予備としてペン先が4つついてきていますので、すり減ってきたら気軽に交換できるところもポイント。こういうアフターサービスは好きです。


関連タグ:Android GalaxyNote2 



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