2010.07.01

Kindle2の値下げにつづいて、大型版KindleことKindleDXがマイナーアップデート。

9.7型のサイズはそのままに、コントラストが前モデル比50%増の新型E-インクパネルを搭載。
ボディもKindleおなじみのオフホワイトからグラファイトブラックに。
それでいて、お値段は$100弱安くなって$379。

iPadも持っていますしKindle2も持っていますので、買うことは(おそらく)ないと思います。
メジャーアップデートされて、サクサクと動くようになったら、論文読みマシーンとしてかっちゃうかもしれません…が、まだまだ先でしょうね。


関連タグ:KindleDX 


2010.06.29

PS3の地デジチューナー&HDDレコーダー化ユニット torneのソフトウェアアップデートがきました。

・話題の3倍録画に対応
・おっかけ再生が可能に

という普通のHDDレコーダーが備えている機能がようやく使えるようになりました。
torneのチューナー&デコーダチップには機能としては含まれていたようなので、来るべきアップデートということでしょう。
他にも、他のtorneユーザーが録画したものの統計である「トルミル情報」の機能強化や電子番組表EPGの表示の改善など、地味なところでも着実にアップデートされています。これがPS3、というかネットワーク家電のいいところですね。

ちなみにアップデートファイルは35MB。お家のADSL環境では、ダウンロードに約3分。アップデートに約30秒ほどかかりました。
そんなに時間がかかるものでもないので、torneユーザーさんはいますぐにでもアップデートするがよろし。


関連タグ:torne PS3 


2010.06.28

ついにWireless HDの単体端末がプラネックスから販売開始。

WIrelessHDとは、60GHzのミリ波無線技術の一つで、非圧縮ハイデフ映像(フルハイビジョン映像含む)を無線で伝送する規格です。
いま機器間を繋いでいるHDMIケーブルを無線化するアダプタということですね。

昨年4月に発売されたPanasonic VIERA Z1シリーズにオプションとして付いたのが初なのですが、ついに単体で発売できるところまで来たんですね。
おそらく中のチップは村田製作所製だとは思います。販売価格が7万円ということは、SiのコントローラチップとSi-Ge Bi-CMOSのアレイアンテナ&アンプチップを合わせたWirelessHDの最小構成チップレベルで1万円以下で出しているということですね。
ちなみに最大4Gbpsということなので、WirelessHD v1.0準拠でしょう。Si-Beamリファレンスデザインのチップそのものでしょうね。

ここまでいくとチップで5000円を切るのは時間の問題でしょうから、再来年あたりにはハイエンドテレビに標準搭載されてもおかしくないでしょう。
同じ60GHz帯のPAN(Personal Area Network)のWiGigやIEEE 802.11adの動向も含めてこれから目が離せない技術です。


関連タグ:WirelessHD 60GHz WiGig 


2010.06.28

SoftBankが海外でケータイを使った場合のパケット定額プランを発表。
名前はストレートに「海外パケットし放題」です。

といっても、注意が必要。
これは、1日のパケット代の上限が定額になるというもので、日本国内でのパケット定額のように「月極」ではないことに注意が必要です。
また、PocketWiFiのような3Gルータには適用されず、「世界ケータイ」やiPhone、iPad、スマートフォンXシリーズのみの対応になります。つまりは、パソコンとつないでパケット定額はできないということです。

で、肝心の定額料金は、1日1,980円。ただし、2011年6月30日までは1,480円となっています。

うーむ、ちょっと高いですね。
しかもYouTubeなどの動画は、開始当初は定額対象外。そのうち2,980円上限となる2段階定額的なプランもできるそうですが、提供時期未定とのことで、どうなるかはかなり不透明。

ちょっとしたメールや地図閲覧などにはかなり重宝しそうですが、Twitterをはげしくやったり、Webでがっつり探し物したりするには向かないかもしれません。そういうときは、素直に現地SIM+SIMロックフリー端末で運用するのが無難でしょうか。

個人的には、ちょうど良い運用ができそうです。
・Softbankロック済みのiPhone4は「海外パケットし放題」で必要なときのみ接続
・アンロックしたiPhone3Gで現地SIM挿して常時接続。調べ物とメールチェックのメインに。
・パソコンでつなぎたいときは、iPhone3G + iOS4 テザリングで運用、もしくは、3G-WiFiルータのHuawei E5630(世界版PocketWiFi)でPhone3Gの現地SIMを挿し替えて運用
といったことができそうです。

なんにしても、こういう戦略的なことをできるのは現状ソフトバンクだけ、というのが寂しい限りですが、docomoやauも追随してくれることを願います。


関連タグ:SoftBank 


2010.06.25

iPhone4。
体感的にもいままで使っていたiPhone3G(iPhoneOS 3.1.3)とは速度的に雲泥の差なのですが、定性的にではなくて、定量的に比較する必要があるだろうなぁ、ということでベンチマークをとってみました。

ベンチマークソフトはBenchmarkという115円のiPhoneアプリです。

で、iPhone4 (iOS 4.0)のほうは、というと



という結果でした。

で、いままで使っていたiPhone3G (iPhoneOS 3.1.3)は



という結果。

つまりは6倍速ということです。
そりゃ体感的にも爆速に感じますよね。

ちなみに、iPhone3GにiOS 4.0を導入した場合のベンチマーク結果はこちら



iPhoneOS3.1.3に比べてほんのちょっと遅くなってるかな?というレベルです。
体感的にはほとんど変わらない程度でしょう。

ということで、iPhone4。個人的にはかなり満足です。
左手でもつとアンテナエレメントが不具合起こして受信感度が下がっちゃったり、一部個体では液晶ディスプレイに接着剤と思われる黄色いシミがあったりするようですが、それを補って余りある魅力がある、という事は変わりありません。


関連タグ:iPhone4 



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