2010.09.19


かなり便利です。

海外の空港で一般的なWiFiホットスポットにつなぐと、一日1000円くらい取られることもザラですので、それに比べると比較的お手頃なソリューションですね>海外パケットし放題

キャリア指定なのがタマニキズですが、指定キャリアにつなぐと写真のようなSMSが飛んできてわかるようになってます。

そして、国を移動しても一日定額は引き継がれるので、こうしてトランジットの最中でも安心してネットができるわけです。

気にしなければいけないのは、一日の定義。
日本時間でカウントしてるので、時差を考えて使わないともったいないことになりますのでご注意を。


関連タグ:Softbank 


2010.08.31

旧SANYO、現Panasonicから発売されているeneloopブランドのUSBバッテリー「eneloop mobile booster」がバージョンアップ。
iPadなどの電流喰いデバイスへの充電もできるようになりました。

型番はKBC-L2AS→KBC-L2BSとなってちょっと紛らわしいですが、1A出力が可能になってiPadへの直接給電やその他電流喰いのスマートフォンへも給電することができるようになりました。通常は500mA出力ですが、機器への供給電流が少ないと判断されると自動的に1A出力に切り替わり、大電力給電ができるようになっている模様。
そして、XperiaなどのmicroUSB端子デバイスへの対応もぬかりなく、microUSBコネクタが付属するようになりました。微妙なマイナーアップデート&付属品追加ですが、うれしいアップデートですね。

前モデルを持っていますがiPadへの給電を考えて、こっちの新モデルも手に入れておいた方がいいかな。


関連タグ:iPad iPhone eneloop 


2010.08.30

この時期恒例の年賀状商戦に向けたプリンタ新製品が、まずはキヤノンから発表。

外観とユーザーインタフェースが刷新されたようです。静電式タッチセンサーのボタン?類でつかいやすくなる…のかどうかはわかりませんが、ソリッドフェイスになったのでパッと見はスタイリッシュになりました。
プリンタそのものの機能は前モデルであるMP990からそのまま引継ぎ。多少のブラッシュアップはあるでしょうが、基本機能はほとんど完成されているのでそんなものかもしれません。

去年買っちゃったので今年はスルーですが、オールブラックなボディはいいなぁ…と。


関連タグ:Canon 


2010.08.28

??

お家に溜まった、旧PCや壊れたプリンタ。
家電リサイクル法で捨てるにもお金がかかるし、壊れてる&古すぎると中古屋でも引き取り拒否されてしまいます。
そこで無料リサイクル屋さんの出番です。

PCの無料回収で有名な「パソコンファーム」へ行ってきました。場所は埼玉県三郷市です。

PC Watchのスタパビジョンでも特集されていましたが、引き取りがかなり迅速です。車で乗りつけて、PCなどをおろしているそばから、担当者が種類を記入&もう一人が倉庫へ持って行くという連携。最後に伝票状のものに連絡先を記入したら終了です。ここまで5分もかかってないですね。

ちなみに今回出したのは


IMG_0503

  • NECのCRT
  • CanonインクジェットプリンタiP7100
  • MinoltaフィルムスキャナDimageScan 2000
  • CanonスキャナLIDE40
  • ToshibaノートPC Libretto L2
  • IBMノートPC ThinkPad X23
  • CompaqデスクトップPC Presario(PentiumIII 1GHz)
  • 自作デスクトップPC(PentiumIII 1GHz+Intel 440GX)
  • AlpineカーオーディオアンプAPA4200(4ch×50W)

というなかなか古い品々。ほぼすべて、どこかに不具合を持っていて使えない&中古屋引き取りも難しいものなのですが、あっさり引き取っていただけました。

かなり便利なので、また利用しちゃいそうです。
ちなみに倉庫はこんな感じ。


IMG_0502

iMacが見えるなー欲しいなー(ぇ


関連タグ:パソコンファーム 三郷 


2010.08.23

事前の宣言どおり、iPhone4で使えるソフトバンク以外のmicroSIMがb-mobileこと日本通信から登場。

talking microSIM Premium Serviceという名前の通り、音声通話もできます。月額6000円弱で、無料通話分1050円分もついてきていますし、当然のことながらパケット定額。b-mobileSIM U300のような300kbps制限は、いまのところないとのことですが、ヘビーユーザーには制限を課すことも考えているそうです。ちなみに、iPhone4のSIMロックフリー版対応なので、テザリングにももちろん対応しています。が、テザリング時はb-mobileSIM U300と同じく300kbpsの速度制限がかかります。

データ通信専用のb-microSIM U300も登場。データ通信のみのiPhone4用と銘打っていますが、本音はSIMロックフリー版iPadでしょう。日本板iPadは日本ではSoftbank縛りがかかっているので、このSIMを刺しても使えませんが、海外版なら使えるはずです。でも、いまのiPad(iOS 3.2.3)だと技術適合審査証の電子的表示に対応していないので、海外版iPadのSIMを入れ替えて使うと、電波法違反になる可能性がものすごく高いです。ですので、次期iPad(もしかするとiOS4搭載iPad?)への布石とも取れますが、はてさてどうなることやら。

ともあれ、Softbank以外でもiPhone4やiPadが使える可能性がでてきたことは喜ばしいこと。問題は、SIMロックフリー版端末の入手性につきます。海外の縛りなしiPhone4は10万円程度の値がついていますし、海外で直接買うか通販を利用するかしかないので、心理的ハードルも高いですね。

個人的にはmicro SIM対応よりも、入手しやすい販路の確保を最優先にお願いしたいところ。b-mobileのSIM(U300含む)は、現在はオンラインストアでの取り扱いしかないため海外旅行者が手軽に入手することができないんですよね。コンビニに置けとはいいませんが、ヨドバシやビック、ヤマダなどの大手家電量販店の店頭ですぐに買えるようになれば、もっと認知度があがると思うんですけどね。docomoとかが嫌がるんでしょうか…いま使っているU300は1ヶ月プランを使う時にだけ更新しているのですが、有効期限が契約終了後2ヶ月とちょっと短いんですよね。ですので、店頭ですぐに手に入るとなれば、もうちょっと使いやすくなるかなーと。


関連タグ:iPhone4 iPad b-mobile 


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