2011.09.14
一昨日、普段使いにしていたSONYのノイズキャンセリングイヤホンことMDR-NC33がついに断線。
まあ3年くらい使ってたから、しょうがないよね。
ということで、普段使い用イヤホンを新調しました。
SONYのモニター「っぽい」イヤホンことMDR-EX600です。
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX600 MDR-EX600 (AA)
一応事前にフィット感のチェックはしておいたので、問題はないでしょう。
イヤピースのチップも、SS、S、MS、M、ML、L、LLサイズのハイブリッドチップに加えてハイブリッド+フォームなノイズアイソレーションチップS、M、Lの合計10種類もあるしね。
とりあえずMサイズのノイズアイソレーションにしておきました。
そして、ピンクノイズで絶賛エージング中。
明日の出勤までに12時間くらいはエージングできるので、そこからぼちぼち使ってみますかね。
関連タグ:SONY
2010.08.24
ソニーのデジタル一眼レフ新機種α55/α33が発表。
こちらも噂どおり、半透過ミラーを搭載です。
半透過ミラーというと、キヤノンのスポーツ特化銀塩一眼レフEOS RTおよびEOS 1N RSに搭載されていた「ペリクルミラー」がありますが、あちらは極薄半透明フィルムをミラー状にしていました。今回のはそこそこ厚めの透明ガラスに特殊コーティングをしたものを使っている模様。ですのでペリクルミラーではなく、Tramslucent Mirrorという名前にしているんですね。
半透明ミラーにするメリットは
- ミラーの不動化に伴う、超高速連射の実現(10コマ/秒)
- ライブビュー中でも位相差AFセンサを使った高速AFが可能
- ファインダー像の消失がないので、ファインダー越しの動体追尾が楽
デメリットとしては
- 常時半透明ミラーを通過することによる光量低下
が挙げられます。
半透明ミラーの透過率は製造時に分かっているので撮像素子への光量は校正することができます。つまり、実行的に有効感度が下がってしまうことに相当しますが、高感度ノイズの削減&光量校正により通常のものと変わらない絵を出すことは可能です。
でも、問題はファインダーへの導光量低下によってファインダー像が暗くなってしまうことでした。EOS RTなどでは「副作用だからガマンしてね、てへ♪」となっていたのですが、α55/α33では光学ファインダーを無くして電子ビューファインダー(EVF)にするという、逆転の発想で克服しています。
肝心のビューファインダーのスペックは0.45型144万画素液晶だそうで、これはエプソンのものかなぁ、とも思うのですが、ソニーのことだから自社製造もしてそうだなぁとも思ったり。
ともあれEVFのメリットである視野率100%は当然のことながら、設計の自由度が増すことで倍率1.10倍、視野角30度を達成。ハイエンド機並の見え方になっているそうです。
問題は高速追随性だとおもうのですが、そのあたり(フレームレートなど)はまだ公開されていないため、リアルスポーツ用途でも使えるのかどうかは未知数です。
EVFにしたことにで最大重量物であるガラスペンタプリズムをなくすことができるので本体重量も軽くなってます。これは嬉しいことですね。やっぱり重いよりは軽いほうが良いので。
ひとつ気になるのは、センサークリーニングはどうするのかということ。写真では半透明ミラーを押さえるツメみたいな物が見えるので、外してセンサーを露出させることもできるんでしょう。メンテナンス性はデジタル一眼の生命線ですので、うまいことになっていると期待しておきます。
実際はハンズオンしてみないとわかりませんが、なかなか使いやすそうではあります。個人的にはハイアマ・プロ用途の7番台でも同じ構造が採用されると嬉しいです。で、いつでるのですか>7番台。さすがに、α700にガタが出始めてきたので、もうそろそろ買い換えたいのですが。
同時発表されたフルサイズ対応のDistagon 24mmF2や85mmF2.8 SAMも気になりますが、やっぱり新ボディが魅力的です。
2010.08.05
小寺信良の週刊Electric Zooma!:第474回:ついに出た! 大型センサー搭載ビデオカメラ「NEX-VG10」プロ・アマの境界線を越えた逸品(AV Watch)
Tweet
APS-Cサイズのセンサーを使った「コンシューマ用」レンズ交換式ビデオカメラNEX-VG10の試作機レビューがAV Watchのいつものコーナーに。
実写画像はありませんが、かなり使えそうなモノであることはわかります。
デジカメであるNEXは買うつもりですが、このVG10がもうひと回り小さければ、こちらを買っちゃっていたかもしれないなぁとこ思います。
ただ「コンシューマ用」と銘打ってあるだけあって、CMやPVの制作、インディペンデント系の制作会社には中途半端かもしれませんね。そういうところでは、canon EOS 5D mkIIが生み出すフルサイズの被写界深度を経験/見ているので、そっちにいっちゃいそうですし、マイクレベルのコントロールがマニュアルでできないというところも利便性を損ねていますし。
ただこれからの運動会・文化祭シーズンにピッタリあっているのはさすがSONYといったところでしょうか。個人的にも、これからの発展に要注目なデジタルガジェットです。
全 3 件中 1 〜 3件目を表示
