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2012.05.20

黒ケント紙買ってきたのに撮影する時間が取れませんでした。

今週は時間取れる…といいなぁ…

ちなみに屋外で使うLytroはかなりいい感じです。背面タッチパネル液晶の視野角が狭い&炎天下ではほとんど見えないのがタマニキズですが、写りはCMOSゲインをあげる必要がないので悪くないです。


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2012.05.16

Lytroの自分用メモ

完全に自分用メモということで。

IEEE spectrumの記事
大元のLytro Inc.のCEO Ren Ngのスタンフォード大博士論文(PDF)
論文中でプロトタイプをContax 645+Megavisionデジバック(4096x4096画素で中身はKodak CCDセンサ)で作ってて、こっちを早く売って欲しいなと思った所存。
というか、カメラやっててレンズの原理とか知ってる人は読んでおいて損のない論文です。かなり面白い。収差のデジタル補正をやった場合にレンズ構成によって解像度がどう変わるかということも数式とシミュレーションで求めたりもしていますし。

博士論文なので御多分にもれず200ページ超えというのがタマにキズですが、ぼーっと読むには良い論文ですね。


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2012.05.14

ライトフィールドカメラLytroを実戦テストしてみました@サンノゼ。

望遠端(換算340mm)にちかいズーム域&背景の効果もあいまって二線ボケっぽいのがバリバリと。
ガウスタイプのレンズ構成だから仕方ないかなぁとも思うのですが、もしかしたら主レンズ+フライアレイレンズ+低画素数だと原理的に二線ボケが出やすいのかもしれません。

運用でなんとかするのが得策ですね。


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2012.05.04


先日買った、後でフォーカス位置を変えられるライトフィールドカメラLytro
ようやく使い勝手がわかってきたので、かるくまとめてみます。


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2012.05.02


撮影したあとでフォーカス位置を自由に変えられる、Light Field CameraことLytroを買いました。

1月末に予約して先週アメリカから発送、本日到着なので、「買った」というより「届いた」という方が正確ですね。

開封した印象は、非常にシンプルでApple的な感じ。詳しくはまた後ほど。
とりあえずファーストショットをば。



上の画像を適当にクリックするとフォーカス位置が変わります。

有効画素数が1024x1024で色調整は全くできない&暗所での色ノイズがけっこう乗るので、かなり上手な光と構図を考えないと面白い絵を撮るのは難しそうです。
とりあえず、遊んでみますです。


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