2011.09.10
昨日の続き。ボトル撮影習作その2。
今回のテーマは重厚感。
ということで
・どっしりとした重厚感
・切り抜きできる商品撮影「風」
を考えて撮ってみました。
被写体は同じくInniskillin vidal 2006のボトル。なので前回のと比較するとわかりやすいですね。
ちなみに今回のもいわゆる物撮りセオリーの一つ。これくらいはできるようになっておかないと、ね。
関連タグ:Icewine
2011.09.09
今日はちょっと趣向を変えて。撮影練習です(棒
透明感を切り口にワインボトルの撮影です。
ボトルはInniskillin Vidal 2006。去年の秋にモントリオールで買ってきたアイスワインですね。デザートワインの王様ですが、むしろ甘すぎて単体で飲むか、チョコやケーキと一緒に楽しむくらいしかできませんががががが。
閑話休題
今回のテーマは
・切り抜きして加工することを前提とした素材撮影
・ボトルの透明感を大事に
・商品撮影っぽく(あくまで「ぽく」)
といったところです。
濃色系ボトルで透明感を出すのはけっこう大変ですね。
関連タグ:Icewine
2010.12.24
カナダ出張の時に買ってきたカナダ産アイスワインの定番中の定番「Inniskillin」のVidal 2006年物。
クリスマスイブなので開けて飲みました。
甘くて酸味もほどほどにあってうまうまです。うまうま。
アイスワインの例にもれず超絶甘口なのですが、ドイツで飲んだアイスワインよりも酸味がちょっと強めです。ですので、ベッタリしすぎずにいい感じ。
デザートワインなので、ケーキやチョコなどと一緒に飲むのがベターでしょうね。普通のお食事には合わないです。
問題はハーフボトルなので量が少ない、ということだけでしょうか…
とりあえずちょっとだけ残してあとは明日に。
関連タグ:Icewine
2010.10.10
カナダのお酒のおみやげといえば、アイスワイン。
アイスワインとは自然に凍らせたブドウで絞ったワインのこと。糖分が濃縮されるので極甘口の飲み口。しかも、普通のワインの8倍以上のブドウを使用するので、生産量もそんなに多くありません。葡萄の収穫についても法律で決められていて、それを満たさないとアイスワインとは名乗ってはいけない代物だそうです。ちなみに、ドイツのアイツヴァインやオーストラリアも有名です。
で、買ってみました。
定番どころのInniskillin vidal 2006年物。vidal種のブドウを使っているオーソドックスな白ワインです。他にもcabernet franc種を使った希少な赤アイスワインやVidal種のスパークリングもありますが、そちらはハーフボトル(375ml)で$90以上。高くて買えませんよ、ええ。こちらも、ハーフボトルで$60でしたが日本で買えば1万円以上するものなので、お得感一杯!と自分に言い聞かせての購入です。
そしてもう一つは、アイスシードル「Premiere Neige cider de glace」。「Premiere Neige」ってのはフランス語で初雪というらしいです。で、シードルというのはりんご酒、つまり、りんごで作ったアイスワインですね。こちらもやっぱり自然に凍らせたりんごを使っているので、デザートワインにぴったりの甘口です。日本にはあまり入ってこないお酒なので、こっちもゲット。ハーフボトルで$25でしたが、$5割引クーポンがついていたので実質$20でお買い上げ。レストランでちょっと呑みましたが、少しの酸味と甘味が混じって美味しかったです。
スーツケースで割れないことを祈ります…実際の味については帰ってから、ということで。鉛舌なので保証できませんが。
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