2010.09.30

??

ハッセル使っていて唯一の悩みは、デジタル化に半端無いお金がかかるところ。
いわゆる中判デジバックでデジタルカメラ化は出来るのですが、最低でも100万円はかかってしまうという代物。そりゃプロしか買えませんよ、ええ。
ということで、デジカメ黎明期のプロ用デジカメをオークションで格安ゲットしてみました。

ブツは、Foveon II Digital Studio Camera。ハッセルブラッドマウントのデジタルカメラです。
2000年に展示会で出ているので、その頃に発売されたものでしょう。
アメリカFoveon社が開発したものです。Foveonといえば、独自の三層イメージャのFoveon X3を開発したメーカー。現在はシグマの子会社で、同社のデジカメDPシリーズやSDシリーズに搭載されていますね。

で、このFoveonII。3層イメージャのX3とはちがって、RGBをプリズムで分光して各色情報を3つのCMOSイメージャで捉えて画像化するタイプ。ちょっと前のパナソニックなどのハンディームービーカムの常套句だった3CCDと似た方式ですね。
各色用のCMOSは独自開発の正方形400万画素。拡張すると400万画素×3で1200万画素相当の画像がでてきます。
ただ、10年前のCMOSなのでダイナミックレンジは9 f-stop。9〜10bit相当ってところでしょうか。JPEGで出す分なら全く問題ないレベルでしょうね。

ただ一つ問題が。

PC/MACと繋いでしか制御できないのですが、そのソフトがありませんorz
だから超格安だったのですが、いま現在Foveon本社に問い合わせ中。なんとかなることを期待します。


image

ちなみに裏はこんな感じ。

本体にはシャッターボタンはおろか一切の動作ボタンはないのですが(レンズリリースボタン除く)、背面には、シンクロソケット・リモートレリーズソケット、電源ソケット?とFireWire400ポート×2が。FireWireはPCとの接続用だとはおもいますが、電源ソケットらしきもののピンアサインもわからないのでこちらもあとで聞かないと。

どうしても動かない場合は、バラしてニヤニヤします。

はてさてどうなることやら。


関連タグ:Hasselblad 


2010.09.29

ルアー

??

Hasselblad 500 Classic + Carl Zeiss Sonnar C 150mm F4 + PRO400(PN400N)


左足にルアーががががが

元気に飛んでいたので、影響はあまりないのかもしれませんが、あまり良いことでは無いですね。


関連タグ:500classic Hasselblad SonnarC150mmF4 PN400N 


2010.09.29

??

またもやeBayで購入したハッセル用広角レンズDistagon 50mmF4 T*です。

6x6で50mmは35mm版換算で28mm相当の広角レンズですが、ボケは50mmのそれそのものですので、被写界深度はそこそこに浅いのです。
CFですので絞り羽根は5枚。つまりボケは5角形ですが、利便性や内面反射などなどでCレンズよりメリットは大きいので、実用するならこちらのほうが良いことも多いのです。

フードがついてなかったので、HOYAの伸縮ゴムフードでとりあえず代用しよう。


関連タグ:Hasselblad DistagonCF50mmF4 


2010.09.11

??

Hasselblad 500 classic + Planar CF 80mm F2.8 + RVP F


自分の撮影中の影を撮るってのは、よくやりますよね。

ええ、これでもう何カット目かわからない位撮っていますがなにか問題でも?


関連タグ:500classic RVP-F PlanarCF80mmF28 Hasselblad 


2010.09.10

??

ハッセルブラッドVシステム用の、いわゆる初期に近い白鏡胴の中望遠ゾナーレンズです。
T*コーティングのされていない無印で、単層ARコーティングのみ。

送料込みで3万円以下だったので、値段相応な品質。前玉にもうっすらとした傷がありますし、後玉にもちょっとだけ拭き傷っぽいのがありますが、絞りもシャッターも快調。傷は写りにはほとんど影響が無さそうな程度のものなので、無問題でしょう。

日曜日あたりにでもネガでチェックしてみます。


関連タグ:Hasselblad SonnarC150mmF4 



RSS2.0

a-blog cms