2011.11.28
デジタルガジェットが増えてくると困ってしまうのは、充電&同期ケーブル。
一昔前だとmini USB Bコネクタがメイン。最近のは欧州での標準化機運もあってmicroUSB。そしてApple独自のDockコネクタ。
お家でなら3本あっても問題ないのですが、出張やお出かけだと3本持っていくのはスペース的にも面倒だったりするんですよね。
そこで、このトリプル巻取式ケーブル。
synaps トリプル巻取式多機能USBケーブル ホワイト JC-5688W (AA)
一つのケーブルにリトラクタブルな変換アダプタがついていて、1本ですべてのコネクタに対応するのです。
いままでもアダプタで対応するタイプはあったのですが、すべてバラバラで結局散逸してしまうことが多かったのです(経験談
このケーブルはリトラクタブルになっているので、紛失する心配はほぼありません。
…まあ、リトラクタブルの部分がけっこうチャチいのですぐに壊れてしまいそうではありますが…
閑話休題
ちょっとお値段が高いのが難点ですが、1本もっておくだけで全てのコネクタに対応してくれるので持っておいて損ははい…かも…
2011.11.21
日本通信b-mobileのプリペイドSIM b-mobile Fairのチャージを追加してみました。
1GB 120日使い放題なFairですが、使い始めたのが8月1日からだったので、だいたい110日くらいでしょうか。大体想定通りに使い切った感じです。
いつもサブ機のAndroidに挿して使っていて、
- iPhoneのバッテリーがやばい時に通信
- テザリングでiPadやMacBook Airでのノマド時に通信
くらいの使用だったので、平均して月250MBなんでしょう。普段使いだったら月1GBくらいはいってしまうかもしれません。Fairのチャージが9000円弱なので月2250円。
こうみるとサブ機としてはチョイと高い気がしますが、ネットワークの冗長化という点では欠かすことができません。
…ネット依存じゃないですよ?
閑話休題。
大体の使い方がわかったので、もうちょっとフレキシブルに使い分けていこうと思います。3月19日で期限が切れるようですが、冬コミでバリバリ使いそうなので2月くらいにはなくなってしまいそうです。
2011.08.02
Dell Venue話。
実はDell Venueには2モデルありまして、
- WCDMA: 900/1700/2100 MHz
- WCDMA: 850/1900/2100 MHz
の二種類。つまり、米国でいうAT&TモデルとT-Mobileモデルですね。
それぞれ3Gの周波数が1900MHzと1700MHz(T-Mobile USAはband-IVという特殊な上り1700MHz、下り2100MHz)なので、別モデルでラインナップされているのです。
ちなみにdocomoは2100MHz、ソフトバンクは1900MHz、イーモバイルは1700MHzです(それぞれ上下とも同じ周波数帯)。
で、今回届いたのはT-Mobileモデル。
そして手元にあるのは、AT&TのプリペイドSIM。
あるぇ?
まあ欧州はほぼ2100MHzで統一されてますし、GSMもQuad-band(850/900/1800/1900MHz)なのでAT&TのSIM挿してもGSM(GPRS、EDGE)では通信できるから良いんですけどね。
…出張で渡米したらT-MobileのSIMも調達しようかな…
2011.08.01
ちょっと前までは愛用していたb-mobileSIM U300。WIMAXを使うようになってから、途端に出番が激減してました。
で、ひさびさに使おうと思ったら有効期限切れで使えなくなってるなどorz
月定額のb-mobileSIM U300は、常時利用している分には使い勝手が良いのですが、スポット的に使いたい時には不便なんですよね。ということで、通信データ量制限されているFairを買いました。
日本通信 bモバイル・フェア 1GB SIMパッケージ 120日間 (AA)
このFairは120間で1GB使い切りという、海外のプリペイドSIMでよく見るスタイル。お値段は9000円ほどですが、4ヶ月分と考えると月2200円程度となってU300より安いということになります。ただし、データ量に制限があるので、使い切ったら終了です。ヘビーに使う人には見合わないかもしれませんが、自分にはちょうど良いプランです。
2011.07.31
昨日とどいたDell Venue。ちゃくちゃくと習熟練習は続いているのですが、デフォルトだとちょっと使いづらいんですよね。
ということで、いろいろとアプリをインストールしてみました。
