2010.11.25

Autumn style[TEST SHOOT]

Planar CF 80mm F2.8(+エクステンションチューブ32)でPhase One H20のテストです。
たしか、ISO100 1/250 F8。レンズシャッターは全速同調できるので環境光を徹底的に排除できて便利ですね。
ライティングは左サイドから1灯(ただしクリップオン2灯を合わせて発光)のみ。右には白レフで影を起こしてます。
現像ソフトはCapture One 5.2.1 DB。
レンズ補正(LCC)は手近にあったHAKUBAのライトビューアで補正済み。
カラーバランスはカラーチェッカーパスポートでとってみました。色味はちょっとスキントーンをいじった程度で、ほぼストレート現像です。

MSDについてるホコリが目立ちますorz
そしてCapture Oneがカリカリすぎて恐ろしい。シャープネスがやっぱり強めですが、印刷を考えるとこれくらいがちょうど良いんでしょうね。

ちなみに画像をクリックすると、Flickrに上げた1600万画素画像に飛びます。注意。


関連タグ:500classic Hasselblad PlanarCF80mmF28 PhaseOneH20 MiniSuperDollfie 


2010.11.23

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うちのハッセル君。大抵はウェストレベルで撮影しているのですが、三脚に据え付けてのアイレベル撮影は流石に大変なんですよね。
そこでプリズムファインダーを導入しました。

ハッセルブラッド純正は中古でも2万円オーバーでしたので、コピー品であるロシア(というかウクライナ)製のKIEV88用45度プリズムファインダーNC-2をチョイス。
型番もハッセルのとほぼ同じという、さすがはおそロシア的なブツです。ヤフオクでデッドストック新品を8000円でゲット。さすがはロシア製、お買い得お買い得♪


関連タグ:500classic Camera Hasselblad 


2010.11.08

photo

Hasselblad 500 Classic + Carl Zeiss Sonar C 150mm F4 + PROVIA100F(RDP III)


デジタルバックというのは、フィルムの中判カメラや大判カメラをデジタルカメラ化するものです。
デジタル一眼レフよりも大きなサイズ(35mmフルサイズの1.4倍以上)で、かつ、大きい引き伸ばしにも耐えられる高画素数(8000万画素のもあります)が特徴ですが、反面、おいそれとは手を出しづらい100万円以上といういいお値段がしてしまう代物だったりします。
プロなら費用対効果を考えると導入しないほうがおかしいのですが、流石に趣味だけでは導入するのにもたたらを踏んでしまうのです。
でも、最近の値下がりで100万円程度のものもでてきているので、車を買うつもりでえいや!と買ってしまえそうなんですよね…

ということで、ちょっと悩み中なのです。
ただ今年いっぱいはムリ確定なので、来年度以降の導入に向けて概算要求をしないといけないにですよ、ええ。


ちなみに写真はモントリオールのParc du Montrealでの一コマ。大学生の女の子が木陰で本を読んでいました。日本だとこういう風景はあまり見かけませんが、外国だとザラなんですよね。


関連タグ:500classic Canada Hasselblad SonnarC150mmF4 RDP-III Montreal 


2010.11.04

photo

Hasselblad 500 Classic + Carl Zeiss Sonar C 150mm F4 + ASTIA100F(RAP F)


2本だけなので楽ちんです。
しかも失敗カットが結構あるので、よけいに楽ちんですorz

それにしても、フィルムスキャンで全然ピントがきません。今のホルダーはかなり手抜きで作ったのであまり平滑性が出ないんですよね。ホルダーを作り直そうかな。


関連タグ:500classic Canada Hasselblad RAP-F SonnarC150mmF4 Montreal 


2010.11.02

photo

Hasselblad 500 Classic + Carl Zeiss Planar CF 80mm F2.8 T* + ILFORD DELTA3200


イタリア・トリノの中央駅の夜。
ISO3200のILFORD DELTA3200で撮ったのです。
で、単体露出計を日本に忘れてしまったので、iPhoneの露出計アプリで代用していました。
昼間とかで明るい場面ではかなりの精度で良い目を出してくれるのですが、さすがに光量が少ない場面、特に夜だとかなりオーバー目に出る様で、ネガが真っ白けでしたorz

いまのiPhone露出計アプリでは、EV2ではUnder Exposure警告が出るのでわかりやすいのですが、そういう場面では露出計必須ですね。SEKONICのL-358を使っているのですが、もうちょっと小さくて携帯が楽な露出計買おうかしらん。
フォクトレンダーのVC Meterあたりは無難…かな。


関連タグ:DELTA3200 500classic Hasselblad PlanarCF80mmF28 Turin Italy 



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