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2010.11.08

photo

Hasselblad 500 Classic + Carl Zeiss Sonar C 150mm F4 + PROVIA100F(RDP III)


デジタルバックというのは、フィルムの中判カメラや大判カメラをデジタルカメラ化するものです。
デジタル一眼レフよりも大きなサイズ(35mmフルサイズの1.4倍以上)で、かつ、大きい引き伸ばしにも耐えられる高画素数(8000万画素のもあります)が特徴ですが、反面、おいそれとは手を出しづらい100万円以上といういいお値段がしてしまう代物だったりします。
プロなら費用対効果を考えると導入しないほうがおかしいのですが、流石に趣味だけでは導入するのにもたたらを踏んでしまうのです。
でも、最近の値下がりで100万円程度のものもでてきているので、車を買うつもりでえいや!と買ってしまえそうなんですよね…

ということで、ちょっと悩み中なのです。
ただ今年いっぱいはムリ確定なので、来年度以降の導入に向けて概算要求をしないといけないにですよ、ええ。


ちなみに写真はモントリオールのParc du Montrealでの一コマ。大学生の女の子が木陰で本を読んでいました。日本だとこういう風景はあまり見かけませんが、外国だとザラなんですよね。


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2010.10.31

??

Hasselblad 500 Classic + Carl Zeiss Planar CF 80mm F2.8 T* + PROVIA100F(RDP-III)


主に締め切りのある書類関係だけですが。
明日からは金曜日の講演お仕事の準備で、別の意味で忙しくなりますが、それはそれで楽しいので可。

ということで、撮影できるのは今週末かな。
フィギュアもたまりまくりだし、ドール衣装も買ったのにまともに撮っていないし、外にも撮りにいきたいし。やりたいこといっぱいです。


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2010.09.06

??

Hasselblad 500 Classic + Planar CF 80mm F2.8 + RDP III


ポジは悪くないです。スキャンの腕が悪いのですorz

ピント面はシャープ。ボケは…自然といえば自然ですね。
けっこう手ブレが多かったんですが、おそらくバックシャッターのショックでしょう。気づいてからのポジには手ブレが明らかに減ってましたし。

今回の歩留まりは1/3くらい。使い慣れてる(けどバカみたいに重い)RZ67だと2/3くらいにはなるので、次からはしっかり構えよう。


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2010.09.04

??

今日もハッセルの試写です。
今回はポジ。よく使う3種類、PROVIA 100F(RDP III)、VELVIA 100F(RVP 100F)、ASTIA 100F(RAP F)。PROVIAは比較的自然色、VELVIAは赤緑強調の極彩色、ASTIAはポートレート向きの黄色抑え目低彩度といった感じですが、Carl ZeissのT*コーティングはどちらかというと青めに出てるっぽいです。スカイライトフィルター入れていないので、青色が強調されているだけかもしれませんが。

ということで、緑や紅葉にはVELVIA、普通の風景ならPROVIAが良さげ、というなにも変化がない結果になりそうです。
ネガでは分かりづらかった光線漏れの細かいところもチェックしましたが全く問題ない様子。
これで、いろんな場所に持ち出しても安心して使えそうです。

Manfrottoのクイックシュープレート410PLも買ってきたので、次は三脚に据え付けてじっくり撮ってみます。

ちなみに上の写真。上がiPadで最高輝度・白一色でライトビューア代わりとしたもの、下はHAKUBAの小型ライトビューア5700です。iPadはLEDバックライトなので青みがかっているのはもちろん、輝度も足りないですね比較して見るからこういうことになるわけで、iPadだけで見る分には輝度の問題はあまりありません。色は…脳内補正で何とかなるでしょう。


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