2010.08.10
3G -WiFiルーターの代名詞PocketWiFiの海外版E5830にb-mobileSIM U300を刺してバリバリ使っているのですが、いつも気になるのはバッテリーの持ち具合。
容量は1500mAhありますし、いちおう実用でも3時間連続通信は可能だったのですが、これからのコミケや海外での終日利用を考えると、バッテリーは持てば持つだけ良いということは自明なのです。
ということで、PocketWiFiまわりでは有名な「バスタブ」こと、ミヤビックスの大容量バッテリーを購入しました。
Vis-a-Vis本店に発注したのが日曜日でしたので、中1日で届いたことになりますね。仕事が早くて助かります。
そしてやっぱり噂どおりデカイです。本当に「バスタブ」です。
ちなみにちゃんとE5830でも利用出来ました。ストラップホールの切り欠きが無用ですが、それ以外は全く問題ありません。
バッテリーの容量も公称3900mAhと、通常バッテリーと比べて2.6倍。つまりは連続通信しても8時間くらいは持つということですね。
とりあえずコミケで実戦投入する予定です。
まあコミケ会場では、バッテリーの問題よりも電波のつかみ具合が大問題だったりしますが…
関連タグ:PocketWiFi 3G WiFi E5830
2010.08.03
Huawei's E583C mobile hotspot: looks so good, you'll wish it weren't portable(Engadget)
カテゴリー: Digital Gadgets
Huaweiから新しい3G-WiFiルータが出るようです。
いまもHuawei E5830(日本のPocketWiFi相当品)を使っていますが、これはかなり便利です。
小さいし意外とバッテリーも持つし。
今回のはちょっと大きめ。どちらかというとケータイと同じような大きさです。常時携帯にはどうかなーと思う大きさではありますが、伴天連の方々には「ノープロブレム!」なんでしょうね。
反面メリットとしては、有機ELディスプレイ搭載というところでしょうか。まあハンディルーターに表示すべき事柄は多くない&キレイな表示である必然性はすくないのですが、ないよりはあったほうがいいですね。
今月下旬から香港で$177で発売予定だそうです。次回香港に行く用事があればチェックしてこよう。
2010.07.16
ビッグサイトで行われていたワイヤレス・無線技術の展示会「ワイヤレスジャパン」に行ってきました。
- 3GやLTEなどの携帯端末がメイン
- 物理層の技術紹介は少なくて基地局そのものやサービス・アプリケーションがほとんど
- スマートフォンも多いけど日本の携帯端末も多い
- ZigBeeやBluetoothもそこそこ
- WiFiはソリューション、格安開発キットなどが多め
- 60GHzなどのミリ波は皆無
- docomo、au、WIllcomはブースを構えていたけどSoftbankは無し。いや名前はあったけど共同かつ小さめの出展
- 比較的景気の良い会社が多いのでコンパニオンのお姉ちゃん達もクオリティ高め
- 京セラのお姉ちゃんがキレイでした(ぇ
LTEの技術仕様とフィージビリティについて質問してみましたが、ほとんどのベンダー・キャリアが最初期レベルの実証実験しかしていないので、満足のいく回答が得られませんでした。
今度、もうちょっと技術寄りの展示会で聞いてみよう。
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