2011.07.27


夏冬恒例のフィギュア・ガレージキットの祭典ワンダーフェスティバルに行ってきました。
前回の冬は出張中で泣く泣く不参加だったので、丸々1年ぶりですね。

今年の大雑把な感想としては

  • 震災の影響で版権物がすごく偏りまくってた
  • オリジナルも増えてきた気がする
  • 参加人数は去年よりは少なかった印象?
  • フライングメガロポリスがいつもながらおもしろすぎる

といったところでしょうか。
今回保護してきたモノは先日記事にしたので、気になったディーラー卓の写真を上げておきます。

版権フィギュア皆無なので予めご承知おきを。




5-11-05 Qunel Asorbさん

家ネコで有名なクーネルさんのところは、メカキャットも展示販売。
3Dプリンタ直出しの味はやっぱり良いものです。以前購入させてもらったものは地震でマミられちゃったので、今回保護したものは厳重にしておこう。
ペーパークラフトも始められたようですし、デザインフェスタでまた伺おうかな。




2ホールb フライングメガロポリス内 M's Factoryさん

ペンギンといえばココ!というくらい有名ですね。
毎ワンフェスごとにペンギンをお迎えしているのですが、この度ようやく5体になりました。まだまだ先は長そうです…
ロケットライトも欲しいのですが、それよりも飛行船ライトのほうが欲しい…けどワンフェスではあまり需要はなさそうなのが残念です。



2ホールb フライングメガロポリス内 O.MORO DESIGNさん

ジオラマで有名な模型作家 諸星昭弘さんのスペース。作り込みがハンパなくて見てるだけで飽きません。
シルクハットに南国の島風景ジオラマ作ったり、古いテレビ的なハコの中の昭和的風景ジオラマの中でNゲージが動きまくってたり。中の建物もしっかり作りこんであって遠目で見てもよし、近くで凝視しても良しとジオラマの王道を超ハイレベルで実現してるのは、サスガとしか言いようがありません。


2ホールb フライングメガロポリス内 MICHIIRO MATSUOKAさん

小動物をモチーフとしたオブジェを製作されている松岡ミチヒロさんの卓。
カエルや金魚、ニワトリなど身近にいる動物を独特の視点でスチームパンク的なオブジェに仕上げてます。金属に見えるけど、メインは全部樹脂だったり石粉粘土でその上にアクリル絵具で彩色・ピグメントでウェザリングしてるようです。
独特な世界観で見ていて楽しいのですが、さすがにお値段は楽しくありません(酷
でもこういうオブジェは2〜3体欲しいですねぇ



6-02-02 豆柴さん

とてもキュートな豆柴がお出迎えしてくれました。
あいにく売り切れていたので、次の機会に保護したいなぁ、と思わせる出来。



8-10-11 H&Dさん

ついつい。
映画館で映画を見ると必ず出てくるおなじみのアレの「ビデオカメラ」部分だけ作ってらっしゃいました。
以前のワンフェスだと、他のディーラーさんでアレを全部作ってらっしゃった方がいた気がするのですが、今回は見当たらず。
ビデオカメラもサイズ的には40〜60cmドールにピッタリっぽいのですが、今回は予算オーバーでスルーしてしまいました。もったいなかった…かな




7-04-10 Energy Centerさん

マニアックすぎて感動しました。
フライスや旋盤、バンドソーなどの金属加工機械をフィギュア化。かなり細かいです。
しかも実際に自分が使ったことのあるモデルのがあったり。
今回のワンフェスで一番感動したかもしれない



7-07-03 星の白金さん

スズメやらセキセイやらコザクラやらがいっぱい!
その手の方には超有名だそうです。
いっぱい居ると楽しくなること請け合い。次のWFも伺って保護しようそうしよう。


ということで、完全に版権フィギュアをガン無視した簡易レビュー。いかがだったでしょうか(ぇ

造形や世界観の素晴らしい版権フィギュア作ってらっしゃる方も多いのですが、こういうオブジェ的なものも多いのがワンフェスの良いところ。次はもっと美しい作品が見れるワンフェスになるといいな。


関連タグ:WonderFestival 


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