2011.04.12


ひさびさのフィギュア撮影。
というよりもリハビリ&カメラテストの続きに近かったりしますが、まあそれはそれで。

閑話休題

なぜかお家にあるグリフォンエンタープライズのチルノ POP ver.です。
原型はロリで定評のある森川裕光さん。
発売が2011年2月中旬で既に2ヶ月経っていますし、今回もリハビリ&カメラテスト込みなので好きなように撮ってます。ですので、ちゃんとしたレビューを見たい方は別のサイトさんがオススメです。







イメージが定まりやすい造形&フィギュアは楽チンな反面、同じ絵になりがちなので意外と撮影者泣かせだったりします。POPチルノもそうでしょうね。
POP絵だったので、今回は(も?)ひたすら柔らかく・でもコントラストはちゃんと出すというセンで通してみました。

ライティングはいつものごとくクリップオンストロボ3灯。メイン・フィルイン・背景用というところ。今回のテーマである柔らかさと適度なコントラストを目指して絞りまくり(f22〜f32)にするには公称GN50程度のクリップオンじゃ光量が足りなくて困りました。仕方が無いのでPhase One H20の推奨感度ISO 50からISO 100へ上げて撮影しましたが、出てくる絵はあまり変わりませんでした(ぇ

Capture One 6 Proは優秀だなぁ

Mamiya RZ67 ProII + Phase One H20の組み合わせはフィギュア撮影も非常にラクということがわかったので、積みフィギュア消化に向けてガシガシ撮っていこうかと思います。


関連タグ:Figure RZ67ProII PhaseOneH20 


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