2011.05.15


春だしお着替えさせなきゃね!ついでに入手した光源のチェックもしないとね!

ということでドルパ25で保護してきた衣装を着せて撮ってみました。
ウィッグもついでに変えてちょっと大人っぽい雰囲気に。そしてガチャガチャのPENTAX K-rマスコットをもたせるついでにカメラ(Hasselblad 500C/M)を椅子がわりに。

…なんだかよくわからなくなりましたが、写真はこちらから。



全身はこんな感じです。
90cm×90cmのバンク(ソフトボックス)を右側手前から、左後からスポット的に左側髪へのアクセントライト、といった構成。
正直、90cm□はデカすぎでした…部屋が広ければ問題ない…はずですが、おうちは狭いですしなによりドール・フィギュアには90cmは十分すぎるデカさなんですよね。トップにおいたり奥から天トレっぽく使う分には良いですが、そこまで耐えられるブームは持っていないのでバンクはとりあえずお蔵入り決定。スタジオでの人撮りにはすごく重宝しそうです。

そして今回はちょっとミックス光源っぽくなってしまったので、ごまかす為にコスプレ撮りで多用していた設定で現像してみました。
色温度低め・コントラスト低め・彩度高め、という長野博文さんっぽい設定ですね。あそこまで透明感をだす必要はなかったので色温度はちょっとだけ高めの設定です。フラットな光源+色がゴチャゴチャしているときにはかなり使える設定ですし、派手めな色はすごくハデに出るのでコスプレ撮影ではレイヤーさんの受けが良い設定でもあります。

閑話休題

で、元(ストレート現像)はこちら



色温度が低いライト(3800K)と高いライト(5200K)が混在しているので黄色っぽさが抜けませんでした。
ついでに髪の毛の微妙な色具合も見えづらかったので、「コスプレ設定」で現像してみた次第。

まあ元も好きなんですが、このウィッグ&背景だと設定変えたほうが個人的には好みかなぁ。や、ホントは色温度合わせて撮影&それから好みに設定を変えるのが筋なんですけどねorz

ということで、これからはひたすら貼りまくりです。




やっぱり肌のテカリ(右目の下あたり)が気になってきたので、メイクおとして手入れ→再メイクしたほうが良いかも。6月にはできるといいな。

そして光源のクセもなんとなく分かってきたので、次からはちゃんと生かせる…ハズ…


関連タグ:Doll MiniSuperDollfie RZ67ProII PhaseOneH20 


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