2010.12.09

2010.12.03

Hasselblad 500 classic + Carl Zeiss Sonar C 150mm F4 + Phase One H20


テザー(連結)撮影、つまりPCと接続してでしか撮影できないデジタルバックPhase One H20。
普通はスタジオなどでしか使わないのですが、お散歩カメラ化するためにいろいろ試してみています。

とりあえずは

  • MacBook Pro 13" (Mid2010)
  • InsomniaX
  • Capture One 6 DB
  • Capture Pilot on iPhone4
  • Huawei E5830

で、なんとかなりそうです。
詳しくはまた後日ということで。



2010.11.25


ハッセルVマウント用のデジタルカメラバック「Phase One H20」を中古でゲットしてしまいました。

中判・大判フィルムカメラをデジタル化する「デジタルバック」。今は各社入り乱れての乱戦になっていますが、大手といえばPhase OneとLeaf(今はPhase Oneと経営統合済)、Sinarがあります。特に広告やファッションでは、解像感がパッキパキのPhase Oneが好まれるようですが、そのPhase Oneの中古デジタルバックをついに導入してしまいました。
初発売年が2001年という、今となっては「古めかしい」部類に入るデジカメですが、まだまだ現役で使えるのです。画素数は約1600万画素と最先端のデジカメにやや劣るくらいですが、注目すべきはその撮像素子サイズ。36.8mm×36.8mm正方形サイズと、35mmフルサイズより縦が1.5倍大きいのです。その分、1画素のサイズも大きくて、電子を貯めておける量がたっぷり。つまり、ダイナミックレンジが広く、公称12絞り分。12bit分は余裕でカバーしています。ADも各画素16bitありますので、RAWでの救済率が格段に上がるわけですね。

画素サイズやADのスペックもさることながら、一般的なデジパックは「ローパスレス」。CCDの前にあるローパスフィルタがないので、解像感は35mmフルサイズのそれとは比べものにならない(はず)です。その分、モアレに弱いのですが今は現像処理で補正も可能ですので、あまり気にする必要もないかもしれません。

ただ写真を見てもらってもわかるとおり、液晶がありません。バッテリーもありません。
つまりは、PCとつないで「連結撮影」することしかできません。
スタジオやお家での撮影にはこれで十分ですので、まずはデジパックの練習という感じでバシバシ使っていこうかと思います。
ちなみに入手時のカウンタは57100程度。プロが使っていたにしては少ないような…まあ気にしないことにします。

これでお家での撮影はフィルムに頼る必要がなくなったので、もっと効率的にハッセル&RZ67を使ってやれるかな。


関連タグ:Hasselblad PhaseOneH20 


2010.11.24


撮影時のカラーバランスをチェック&補正する為に必要なグレーカード&カラーチャート。
いままではQPカード201を使っていたのですが、ちょっとだけ使いづらかったんですよね。すぐにダメになっちゃうし。
ということで、いちおう「2年保証」のついている&Adobe Lightroomでの自動補正も可能なx-rite かラーチェッカーパスポートを買ってみました。

いわゆるマクベスカラーチャートのみならず、寒色系・暖色系のグレーチャートや8段階グレースケールも入ってて、たいていの色補正はこれだけで済んじゃいます。ベースはプラスチックなので、自立も出来ますしポートレートなどではモデルさんに持ってもらうことももちろん可能。
惜しむらくはブツ撮りにはちょっとだけ大きいかな、というところ。まあ、本気のブツ撮りならこれくらいは仕方ないのですががががが

いまだLightroomとの連携は試していないので、今度ヒマをみてインストール&チェックしてみます。



2010.11.23

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うちのハッセル君。大抵はウェストレベルで撮影しているのですが、三脚に据え付けてのアイレベル撮影は流石に大変なんですよね。
そこでプリズムファインダーを導入しました。

ハッセルブラッド純正は中古でも2万円オーバーでしたので、コピー品であるロシア(というかウクライナ)製のKIEV88用45度プリズムファインダーNC-2をチョイス。
型番もハッセルのとほぼ同じという、さすがはおそロシア的なブツです。ヤフオクでデッドストック新品を8000円でゲット。さすがはロシア製、お買い得お買い得♪


関連タグ:500classic Camera Hasselblad 



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