2011.01.01

DSC00258

Sony α700 + Minolta AF 100mm F2.8 MACRO


本年も何卒よろしくお願いいたします。

年賀状第二弾ボツカットから。
思い立って30分で撮ったのでテキトウ感バリバリですね。まな板キズだらけだし。でも年賀状にした時のバランスはこっちの方が良いんじゃないかなぁとも思ったり。
なにわともあれ、今年もこんなグダグダな感じで。



2010.12.29


マニュアル調光がきめ細かくできるクリップオンストロボ「パナソニック PE-36S」を買いました。

Panasonic 外部フラッシュ(GN36)(FZ10/LC1/LC5共通) PE-36S (AA)

このPE-36S。かなりマニアックなクリップオンストロボです。
オート調光はできるのですが、キヤノンやニコンなどの大手メーカーのTTL測光には非対応。つまり、E-TTL(キヤノン)やi-TTL(ニコン)、もちろんADI(ソニー)にも対応していません。オートといっても、ISOと絞り値を設定して、カメラのモードをマニュアルにして撮影することが大前提のモノ。ぶっちゃけて言うと、いまどきのインテリジェントなTTL測光の恩恵を全く受けることができない、すごく面倒なクリップオンストロボです。
ただし、ホットシュー対応のX接点が付いている&シンクロ入力ソケットもあるので、どんな年式・形式のカメラにでもたいてい付くことが重要なポイント。もちろん、フルマニュアル調光にも対応していますし、スレーブ発光にも対応しています。クリップオンストロボとしての最低限の機能は持っています。

そして、ここからが重要なポイント。
調光が1/1〜1/128まで、1/3ステップで調光できます。オートでもマニュアルでもスレーブでも。

1/128まで1/3ステップで調光できるストロボもあります。例えばシグマのEF-610 DG SUPERなど。でも、これはTTL調光時のみで、マニュアル・スレーブ時には1-fステップでしか調光できないんですね。つまり、1段ずつと大雑把な調光しかできないのです。

反面、このPE-36Sはどんなときも1/3ステップで調光できるので、微妙なライティングの強弱をコントロールすることが可能です。細かいライティングが必須なブツ撮りには最適なのです。

こんなクリップオンストロボあったんですね。という目からウロコなストロボ。
かなり使えそうです。

またガイドナンバー36と公称していますが、これは35mm ISO100での値。
実はシグマのEF-610 DG SUPERと実効的には同じです。こちらはGN 61となっていますが105mm ISO100での値。35mm時にはGN 36相当と公式Webページにも記載があります。35mm照射角でGN36なら、だいたい80Ws程度のハズですので、f/11と絞り込んでも1秒弱のシャッタースピードで光が回りそうです。もっと大光量が必要なら、手持ちのクリップオン総動員(EF-510 DG Super×2、PE-250S×2)しまくればいい話ですしね。

メインのライトをEF-510 DG Super、フィルインをコレ、背景用をEF-510 DG Superでセット組んでみて試してみようかと思います。
もし具合がよければ、あと1〜2台導入してみようかな。


関連タグ:Panasonic ストロボ 撮影小道具 


2010.12.27

Hasselblad 500 classic + Carl Zeiss Planar CF 80mm F2.8 T* + Phase One H20


秋葉原UDX横のイルミネーション。
いま流行りの青系LEDてんこ盛りで、デジカメにはあまり相性の良くない色なのですが、みている分にはキレイですよね。

たださすがに夜景&イルミネーションをISO 100&手持ちはキビシイ。軽めの三脚(ZIPSHOT)でも持っていけばよかったかなと、ちょっとだけ後悔でした。

閑話休題

ちょっと風邪気味?っぽくて頭痛が酷いです。
はやく治さないと明日は仕事納め&明後日も下手するとちょっとお仕事しないといけません。

ノロウイルスやインフルエンザには要注意です。


関連タグ:500classic Hasselblad PlanarCF80mmF28 PhaseOneH20 


2010.12.15

まるぼけ

Hasselblad 500 classic + Carl Zeiss Planar CF 80mm F2.8 T* + Phase One H20


みなとみらいの日本丸付近にて。

さすがに80mm F2.8での絞り開放は被写界深度が浅いですね。
身体がヘロヘロでカメラ構えるのも大変でした…体力つけないと…


Hasselblad 500 classic + Carl Zeiss Planar CF 80mm F2.8 T* + Phase One H20


ちなみにこっちはF4(たしか)。
ハッセルのCarl Zeissレンズは大体のレンズが5枚羽根絞りなので、ボケが五角形になってしまうのです…

これは極端ですが、ボケを生かした撮影をするときは気を付けないといけないポイントです。


関連タグ:500classic PlanarCF80mmF28 PhaseOneH20 


2010.12.14


ハッセルブラッドVマウント用のデジタルバックPhase One H20。
PC/Macとつないでしか撮影できないのがタマニキズですが、なんとかお散歩カメラ化したいということで、ちょっとだけ頑張ってみました。


関連タグ:PhaseOneH20 CaptureOne 



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