2011.05.20


なので、適当に撮ったハッセルブラッドの写真でも。

明日から1週間はネタが多いハズ。更新できるかどうかが微妙ですが。


関連タグ:Hasselblad 500classic 


2011.05.19

photo

ストロボ撮影でのアクセントライトとして使う頻度も高いハニカムグリッド。
光の広がる角度と指向性をコントロールする格子状の板で、この板を通過すると光の広がりが少なくなるモノ。スポットライトよりは広いので、陰影を強く付けたい撮影などにもよく使われますね。

で、フィギュアではどの程度影響があるかなーと一応テストしてみました。
ブツはプロ機材ドットコムの格安グリッドセットです。

ハニカムグリッド3枚組18cmリフレクター専用(25度/35度/45度) CHC-1610 (AA)


関連タグ:Strobe Figure 


2011.04.25


昨日のぽぷら撮影に使ったライティング。
傘(アンブレラ)にトレーシングペーパーを立体的に取り付けて拡散させるようにした、いわゆる傘トレというヤツです。
ポートレート撮影では定番のモノですが、スタジオ以外ではあまり使わないですよね。デカイし、わざわざ作るのめんどいし。慣れると5分くらいで作れるようになるらしいのですが、今回は20分位かかってしまいました。途中でセロハンテープ切れるし。うがー

閑話休題

で、今回はテストということでそこそこ適当に作ってしまいましたが、ちゃんとつくり込むとすごく柔らかい光が取り出せます。アンブレラで拡散された光を更にトレーシングペーパーで拡散させるのでソフトボックス(バンク)よりも柔らかい光ができます。ほとんど芯のない光なので、拡散光として使いやすいものですね。



で、今回の中身はこんな感じ。
クリップオンストロボ3灯をフル発光で焚いてます。公称GN56のもの(実際は35mm ISO100でGN36くらい)なので通常使う分には十分明るいものですが、それでもアンブレラから50cmでISO100 F16程度の明るさに。ISO100で使うにはもう一絞り明るいと良いんですが、さすがにムリでした。
そしてもう一つ難点。
クリップオンストロボをマニュアルスレーブで焚いているので、外から明るさの調整ができないというところorz
こういう時はジェネ+ヘッドの大型ストロボが欲しいところですね。外から調整できますし、明るさも2400Wsフルで焚けば十分な光量も出ますし。

ああ、やっぱりジェネが欲しい今日この頃。
中古で良さげなものが出てきたら導入しちゃおうかしらん。


関連タグ:撮影小道具 


2011.04.01


ようやくPhase One H20でのブツ撮りシステムがひと通りできあがりました。

  • Mamiya RZ67 ProII
  • Phase One H20
  • Mamiya RZ67 Phase Oneアダプター
  • Mamiya-Sekor Z 75mm SHIFT F4.5W
  • RZワインダー
  • 中間リングNo.1&No.2
  • Mamiya-Sekor Z 65mm F4.0W
  • Mamiya-Sekor Z 110mm F2.8W
  • RZプリズムファインダー

といったところでしょうか。
現状は上の5番目まで装備で約4.5kg。プリズムファインダーを付けるとさらに0.8kgドン、となるので、5kg超えちゃいますね。ジュニアギア雲台の耐荷重ギリギリです…
等倍〜2倍くらいまで接写できるので、小さいモノでもなんとかなりそうです。
画角的には140mmマクロとか180mmも欲しかったりするんですが、それはおいおいということで。

さて今週末は積んである未開封フィギュアとかで試し撮りしてみようかしらん。


関連タグ:RZ67ProII PhaseOneH20 


2011.01.03

52676

Hasselblad 500 classic + Carl Zeiss Planar CF 80mm F2.8 T* + Phase One H20


ついに正月休みも終わりです。
ということは明日から現実と戦わなくちゃいけません。

うあー

あと2週間がんばれば小旅行という名の現実逃避予定なので、それまではちょこちょこと頑張りまうす。




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