2011.06.26


ストロボだけじゃなく定常光撮影するときに、光を柔らかくかつ面光源にするものといえばディフューザー(拡散板)ですが、さらに効率的に光をコントロールしようとするときに便利なのがソフトボックス。
ざっくり言うと箱型の中に光源を入れて拡散板を付けたモノですね。
かなり便利なのですが、問題はお値段。小さいタイプでも2万円超えは当たり前なので、ちょっとだけ躊躇していたのですが、昨今の円高でエイヤと買ってしまいました。

スウェーデンのメーカーCreative Light(日本総代理店はプロフォト株式会社)のをAdoramaから購入&輸入しました。AdoramaはB&H並に有名なアメリカのカメラ販売店。アメリカのカメラ雑誌ではよく広告を見ます。日本からのネット購入もかなり簡単でGoogle CheckoutやPayPalとも提携しているのでワンクリックで購入完了してしまいます。

今回は、おウチでの撮影用に40cm×60cmのソフトボックスと、ソレ用の50度グリッドも購入です。UPS送料込みで$211.6だったので、日本円だと2万円弱ということですね。ソフトボックスだけでも日本で買うと2万円以上してしまうので、だいぶお得感。

とりあえず組み立ててみました。


関連タグ:CreativeLight Adorama 


2011.06.11

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何点かは前に買ったのも入ってますが、主に100mm角のNDフィルターを5種類ほどに、フィルターのラバースナップ。

個人的にはガラスのNDが好みなのですが、LEEのフィルターは高すぎて手が出ないのです。ということで、富士フィルムのゼラチン(正確にはトリアセチルセルロース)フィルターを。
ND0.3(1段)、ND0.6(2段)、ND1.0(3段強)、ND2.0(光量1/100)、ND4.0(光量1/10000)の5種類です。これくらいのバリエーションがあれば、撮影で困ることはないでしょう。

明日あたりはND0.3/0.6使って撮影しよう。



2011.05.20


なので、適当に撮ったハッセルブラッドの写真でも。

明日から1週間はネタが多いハズ。更新できるかどうかが微妙ですが。


関連タグ:Hasselblad 500classic 


2011.05.19

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ストロボ撮影でのアクセントライトとして使う頻度も高いハニカムグリッド。
光の広がる角度と指向性をコントロールする格子状の板で、この板を通過すると光の広がりが少なくなるモノ。スポットライトよりは広いので、陰影を強く付けたい撮影などにもよく使われますね。

で、フィギュアではどの程度影響があるかなーと一応テストしてみました。
ブツはプロ機材ドットコムの格安グリッドセットです。

ハニカムグリッド3枚組18cmリフレクター専用(25度/35度/45度) CHC-1610 (AA)


関連タグ:Strobe Figure 


2011.04.25


昨日のぽぷら撮影に使ったライティング。
傘(アンブレラ)にトレーシングペーパーを立体的に取り付けて拡散させるようにした、いわゆる傘トレというヤツです。
ポートレート撮影では定番のモノですが、スタジオ以外ではあまり使わないですよね。デカイし、わざわざ作るのめんどいし。慣れると5分くらいで作れるようになるらしいのですが、今回は20分位かかってしまいました。途中でセロハンテープ切れるし。うがー

閑話休題

で、今回はテストということでそこそこ適当に作ってしまいましたが、ちゃんとつくり込むとすごく柔らかい光が取り出せます。アンブレラで拡散された光を更にトレーシングペーパーで拡散させるのでソフトボックス(バンク)よりも柔らかい光ができます。ほとんど芯のない光なので、拡散光として使いやすいものですね。



で、今回の中身はこんな感じ。
クリップオンストロボ3灯をフル発光で焚いてます。公称GN56のもの(実際は35mm ISO100でGN36くらい)なので通常使う分には十分明るいものですが、それでもアンブレラから50cmでISO100 F16程度の明るさに。ISO100で使うにはもう一絞り明るいと良いんですが、さすがにムリでした。
そしてもう一つ難点。
クリップオンストロボをマニュアルスレーブで焚いているので、外から明るさの調整ができないというところorz
こういう時はジェネ+ヘッドの大型ストロボが欲しいところですね。外から調整できますし、明るさも2400Wsフルで焚けば十分な光量も出ますし。

ああ、やっぱりジェネが欲しい今日この頃。
中古で良さげなものが出てきたら導入しちゃおうかしらん。


関連タグ:撮影小道具 



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