2010.06.12

2010.06.11

シグマの新型デジタル一眼レフ「SD15」の発売日が6月25日に決まったようです。

SD15は、シグマ独自のマウントを搭載するデジタル一眼レフ。ですので、シグマのレンズだけしか使えないという、ちょっとしたデメリットがあるわけですが、それを補ってあまりある「FoveonX3」センサを搭載する世界で唯一の35mm一眼レフカメラ。
このFoveon。フィルムと似たような3層感色層構造ですので、原理的にローパスフィルタが不要な構造。ですので、画素数が少ないのに解像感がすごく高いことが特徴です。

SD14からの変更点は、同社のコンパクトデジカメDP1sなどで使われているFoveonX3専用のデジタル信号処理プロセッサを搭載したり、レンズ駆動用モーターとシャッターチャージ用モーターを独立で搭載するなど、中身もバージョンアップ。
ソフトウェアもちゃんとブラッシュアップされているようです。
ただ、肝心のFoveonX3センサはここ数年変化なし。というか、新開発しているんでしょうか。せっかく良い技術なので、終焉させないで進化させて欲しいですね。

シグマのFoveon搭載機は応援したいのですが、自分のニーズとはマッチしないので買うことはないんだろうなぁ…


関連タグ:Camera Foveon 


2010.06.09

Adobeのデジタル写真管理&RAW現像ツール「Lightroom」がver.3にアップデート。
6月25日から販売開始だそうです。

これはお布施しておかないといけませんね。
かれこれLightroom初版ベータ版のころからのユーザーですので、Lightroomにしっかり調教された身体になっているのです。
と、こんな風に書いていますが、実はLightroomを正規(新規)価格で買ったことはなかったり。

初めて買ったデジタル一眼(KONICAMINOLTA αSweetDigital)では、Rawshooter 2005というソフトでRAW現像していました。9800円のシェアウェアだったので購入して、正規ユーザーになっていた訳です。
が、2006年にRawshooterがAdobeに買収されてしまったのですが、その際にRawshooterユーザーはAdobe Lightroomへの無料アップグレード権をもらったわけです。
そこからLightroom2へのバージョンアップはアップグレード購入となるので、比較的お安く使っているわけですね。ありがたいことです。

閑話休題

Lightroom3の新機能は

  • レンズ補正機能
  • フィルムグレイン追加機能
  • 遠近感補正機能
  • 動画サポート
  • テザー撮影機能

となるようです。
特にテザー撮影機能(PCとカメラをつないで、Lightroomでライブビューを見ながらシャッターが切れる)は良いですね。ブツ撮りやスタジオでは威力を発揮する機能ですね。
ま、どうせSONY αには対応しないことは分かってるんですが、素直に良い機能です。

そういえばサンノゼでAdobe本社ビル見てきたなぁ…


関連タグ:Lightroom Adobe 



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