2010.08.24
ソニーのデジタル一眼レフ新機種α55/α33が発表。
こちらも噂どおり、半透過ミラーを搭載です。
半透過ミラーというと、キヤノンのスポーツ特化銀塩一眼レフEOS RTおよびEOS 1N RSに搭載されていた「ペリクルミラー」がありますが、あちらは極薄半透明フィルムをミラー状にしていました。今回のはそこそこ厚めの透明ガラスに特殊コーティングをしたものを使っている模様。ですのでペリクルミラーではなく、Tramslucent Mirrorという名前にしているんですね。
半透明ミラーにするメリットは
- ミラーの不動化に伴う、超高速連射の実現(10コマ/秒)
- ライブビュー中でも位相差AFセンサを使った高速AFが可能
- ファインダー像の消失がないので、ファインダー越しの動体追尾が楽
デメリットとしては
- 常時半透明ミラーを通過することによる光量低下
が挙げられます。
半透明ミラーの透過率は製造時に分かっているので撮像素子への光量は校正することができます。つまり、実行的に有効感度が下がってしまうことに相当しますが、高感度ノイズの削減&光量校正により通常のものと変わらない絵を出すことは可能です。
でも、問題はファインダーへの導光量低下によってファインダー像が暗くなってしまうことでした。EOS RTなどでは「副作用だからガマンしてね、てへ♪」となっていたのですが、α55/α33では光学ファインダーを無くして電子ビューファインダー(EVF)にするという、逆転の発想で克服しています。
肝心のビューファインダーのスペックは0.45型144万画素液晶だそうで、これはエプソンのものかなぁ、とも思うのですが、ソニーのことだから自社製造もしてそうだなぁとも思ったり。
ともあれEVFのメリットである視野率100%は当然のことながら、設計の自由度が増すことで倍率1.10倍、視野角30度を達成。ハイエンド機並の見え方になっているそうです。
問題は高速追随性だとおもうのですが、そのあたり(フレームレートなど)はまだ公開されていないため、リアルスポーツ用途でも使えるのかどうかは未知数です。
EVFにしたことにで最大重量物であるガラスペンタプリズムをなくすことができるので本体重量も軽くなってます。これは嬉しいことですね。やっぱり重いよりは軽いほうが良いので。
ひとつ気になるのは、センサークリーニングはどうするのかということ。写真では半透明ミラーを押さえるツメみたいな物が見えるので、外してセンサーを露出させることもできるんでしょう。メンテナンス性はデジタル一眼の生命線ですので、うまいことになっていると期待しておきます。
実際はハンズオンしてみないとわかりませんが、なかなか使いやすそうではあります。個人的にはハイアマ・プロ用途の7番台でも同じ構造が採用されると嬉しいです。で、いつでるのですか>7番台。さすがに、α700にガタが出始めてきたので、もうそろそろ買い換えたいのですが。
同時発表されたフルサイズ対応のDistagon 24mmF2や85mmF2.8 SAMも気になりますが、やっぱり新ボディが魅力的です。
2010.08.19
月曜日に撮ったポジの現像が上がりました
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ほどほどに適正でした。
カメラとフィルムは問題なさそうなので、あと1/3段は腕でカバーするしかありませんかそうですかorz
ひさびさにRVP Fことベルビア100Fを使ったのですが、やっぱり極彩色。特に赤のノリが半端ないですね。次はもうちょっと使いどころを考えないと。
RDP IIIことプロビア100Fは、いつもフィギュア撮りで使ってるだけあって、こちらはいつも通り&予想通りの仕上がり。
フィルムスキャンは明日以降にでも。
2010.08.17
プロジェクタ内臓のNIKONコンパクトデジカメに後継機。
今度はメモリ・メディアに入っている写真の映写だけでなく、USBで外部機器と接続して簡易的な外部プロジェクタとしても使えるようになりました。
ここまでくると、デジカメにプロジェクタがついているのか、プロジェクタにデジカメがついたのか、境界
がよくわからなくなりますね。
当然のことながらデジカメそのものの性能も進化しています。
順当なアップグレードどなので、あまり目新しいことはありません(酷
プロジェクタの性能がもうちょっと、特に輝度が倍くらいになれば、ちょっとしたビジネスプレゼンなどにも使えるようになりそうですね。小型のRGBレーザ光源があれば実現出来そうですが、緑色レーザの出力と小型化のバランスがいまのところネックとなっていますので、あと1年位はガマンでしょうか。
どちらにしても、この手の領域融合デジタルガジェットはこれからも増えてくるでしょうね。期待期待。
関連タグ:Nikon
2010.08.16
今夏いちばんの猛暑だったそうですね…そりゃツラかったわ。
今日は夏休み最終日ということで、朝から近くの神社で撮影してました。
RZ67Pro2、ワインダー、フィルムバック2台、ポラバック2台、65mmF4レンズ、110mmF2.8レンズ、三脚、単体露出計を持ってでたのですが、暑さと重さでたどり着く前に倒れるかと思いました。
たいした装備ではないのに10kg超ありますからね…つくづくRZ67はフィールドでつかうカメラではないなということを認識しました。や、使いますけどね。
今日はRDPIII(PROVIA 100)とRVP F(VELVIA 100F)を1本づつ。ポラもカラーのを5枚のみ。省エネ省エネ。
現像上がりが19日の夕方だそうなので、今週末にはポジチェックできるかな。
関連タグ:RZ67ProII
2010.08.02
アキバにもレンズマグカップが入荷していたんですね。
もともとはCanon 70-200mmF2.8L USMのレンズマグがバンクーバー冬季五輪でプレス関係者に配られたのがブームの始まりだったと思うのですが、気がついたらCanon 24-105mmF4Lバージョンもでていたんですね。
アキバではすでに売り切れているようですので、通販で発注してみました。
Photojojo Storeで$24で売っていたので即発注ですよ。
送料込みでも$34.99、日本円で3100円程度でした。
はやく届かないかなー
