2010.09.04

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今日もハッセルの試写です。
今回はポジ。よく使う3種類、PROVIA 100F(RDP III)、VELVIA 100F(RVP 100F)、ASTIA 100F(RAP F)。PROVIAは比較的自然色、VELVIAは赤緑強調の極彩色、ASTIAはポートレート向きの黄色抑え目低彩度といった感じですが、Carl ZeissのT*コーティングはどちらかというと青めに出てるっぽいです。スカイライトフィルター入れていないので、青色が強調されているだけかもしれませんが。

ということで、緑や紅葉にはVELVIA、普通の風景ならPROVIAが良さげ、というなにも変化がない結果になりそうです。
ネガでは分かりづらかった光線漏れの細かいところもチェックしましたが全く問題ない様子。
これで、いろんな場所に持ち出しても安心して使えそうです。

Manfrottoのクイックシュープレート410PLも買ってきたので、次は三脚に据え付けてじっくり撮ってみます。

ちなみに上の写真。上がiPadで最高輝度・白一色でライトビューア代わりとしたもの、下はHAKUBAの小型ライトビューア5700です。iPadはLEDバックライトなので青みがかっているのはもちろん、輝度も足りないですね比較して見るからこういうことになるわけで、iPadだけで見る分には輝度の問題はあまりありません。色は…脳内補正で何とかなるでしょう。


関連タグ:Hasselblad 500classic RVP-F RDP-III RAP-F 


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