2012.08.26


今まではApple純正のApple Wireless KeyboardにIncase Origami Workstationを使っていたのですが、Mac miniのキーボードに転用することになったのでiPad用のがなくなっていたんですね。
物理キーボードなくてもある程度ブラインドタッチができるまで訓練されているのでなんとでもなるのですが、長文打つ時はやっぱり物理キーボードが楽なのです。
ということで、折りたたみ式のBluetoothキーボードを買ってみました。

iBUFFALOブランドのBluetooth3.0対応「ポメラキーボード」です。
iBUFFALO Bluetooth®3.0対応 折りたたみキーボード「ポメラ」用キーボード採用モデル BSKBB03WH (AA)

ポメラは一時期話題になったテキスト打ち専用ポータブル機器ですが、キーボードのタッチが良いことでも評判でした。そのポメラと同じキーボードを採用したBluetoothキーボードということです。



「なぜか」手元にあるポメラDM20と並べてみました。
キーボードの展開の方法やキータッチ、サイズもほぼポメラと同等。しっかり打つことも問題なくできますね。
ただ惜しむらくはいわゆるApple配列ではないので、オプションキーなどは刻印されていません。慣れで何とでもなるでしょうが、はじめのうちは苦労しそうです。
ついでにいうと、このBluetoothキーボード、iPadでは英語配列として認識されてしまってちょっと面倒です(例えば@がSHIFT+2とか)。仕事柄慣れているとはいっても気持ちの良いものじゃないですねぇ。ちょっといろいろ考えよう。

ともあれ、キータッチが良くてコンパクトなキーボードが手に入ったので、手軽に持ち運びができるようになる…かな?


関連タグ:iPad Bluetooth 


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