2011.05.06


日本で発売されてまだ1週間のiPad2。日が浅いのでアクセサリー類がまだ充実していないんですよね。

日本では。

ということで、アメリカで物欲センサー発動→購入です。
iPodなどのアクセサリーで有名なBELKINの背面カバー Snap Shield for iPad2です。日本どころかアメリカのWebサイトにも載っていないのですが、なぜかUKのサイトに記述が。そしてなぜかBaltimoreのBEST BUYに最後の一つで売っていました。$39.99(税抜)でしたので、税込でも今のレートだと3500円くらいでしょうか。そこそこいいお値段です。

これを選んだ理由は二つ。

  • Smart Cover(通称:風呂ふた)を付けたまま使える
  • 滑り止め加工

という点です。

さっそく、ざっくりと見てみましょう。



カバーの背面と実際のモノはこんな感じ。
ちょっと薄めの乳半色。完全な透明じゃなくて、ちょっと白がかっている&オモテ面は滑り止め防止でちょっとざらついています。
ちなみにiPad2と接触する裏面はツルツルでした。傷は付きそうにありません。が、静電気でホコリがよく付く(裏面のみ)ので、装着時は気を付けないとホコリなどを巻き込みます。



厚みはそこそこ。
薄くもなく厚くもなく。

ただ、これを付けてからはTargusのiPad用革ケースに入りづらくなりました。iPad2+Smart Coverだけの時はすんなり入っていたので、滑り止めが邪魔しているのに加えてやっぱり厚みも出ています。
薄手のケースを使っている人は注意ですね。



装着するとこんな感じ。
切り欠きが多いですが、すっぽりはまってくれます。そしてちゃんとすべての端子+カメラレンズはしっかりとアクセス出来るようになっているので、実使用上はカバー無しと考えてもいいですね。
実際に持った感じは、意外と厚くなったかな?といったところ。
滑り止めも効いているので余計にそう思うのかもしれませんが、今までが薄かった分、ちょっと厚みが増しただけで感覚的にはかなり違います。
ただし、背面カバーがある分、ちょっとラフに扱ってもいいかなーという気分にはさせてくれますね。



肝心のSmart Cover部分。
しっかり切り欠きがあるので、普通にSmart Coverが使えます。

ただし

iPad2の厚みがちょっと増していることになるので、風呂ふたを三角形に折りたたんで立てるときは注意が必要です。背面カバー無しの時に比べて、より垂直に近い感じで立つようになりますので転倒注意。なんどかやらかすところでした。ガラス面から倒れることになるので、ちゃんと考えて使わないとクラッシュ率が大幅に増加しそうです。

Smart Cover対応の薄型背面カバーがTuneware eggshell for iPad2(販売元;フォーカルポイントコンピュータ)から発売されているので、痛iPad2にしたい方にはそちらのほうがオススメです。BELKINのは滑り止めが主な機能ということになるかな。


関連タグ:iPad2 


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