2011.02.01


iPadの利点はタッチパネルなんですが、やっぱり長文を打つとなると物理的なキーボードが欲しくなるんですよね。
でもわざわざBluetoothキーボードを持ち歩くのも面倒くさい。

で、iPadやiPhoneのアクセサリーメーカーであるZAGGから、昨年末発売されたBluetoothキーボード付きiPadケース「ZAGG mate with keyboard」の出番となるわけです。でも、日本では気軽に買えない(通信販売で直接アメリカ本社から購入)のがネックでしたので、アメリカへ来たついでにBestBuyで買ってきました。

かっこいい!ZAGGmate ipadカバー☆アイパッドアルミカバー (AA)

Amazon.co.jpでは「代行業者」が売っているみたいですが、現地の正価$99の倍以上の値段を付けてますね。強気です。

ついでに、TargusのiPad用スタイラスAMM01USも買ってきました。こっちも日本ではあまり手に入らない…気がします。

プリンストンテクノロジー iPad/iPhone/iPod touch専用タッチペン(ブラック) PIP-TP2B (AA)

形がTargusのに瓜二つなのですが…ODMってことですかね?TargusのはBestBuyで$14だったので、同じくらいの値段でしょうか。



で、肝心のキーボードはこんな感じ。
ある程度ちゃんとしたMac US配列のキーボードに近い形状です。
commandやoptionキーの他、ファンクションキーは、iPadのホームボタンや入力言語切り替えボタン、画面ロックボタン、瞬時フォトスライドショーボタンなども付いています。入力言語切り替えボタンは、英語と日本語を打ち分ける際には必須の機能ですね。command+スペースでも切り替えできますが、コレがついているのとついていないのとでは、気分的に違います。
打ち心地もストロークが深くもなく浅過ぎもせずでちょうどよい感じです。やっぱりちょっと手狭ではありますが、1時間打ちっぱなしという状況は少ないと思うのでこれで十分かな。

でケースとして収納するときは、こちらのiPad画面側をキーボード側にして収納します。



両面ともアルミになって、弁当箱的な雰囲気が漂います。
ZAGG mate側は底面フラットなので、シール貼りまくりはできますね。痛ケース化も比較的簡単です。

で、問題のキーボードはどうやって使うのかというと



このようにZAGG mateに内蔵されているスタンドを使ってiPad本体を立てて使います。
こうみると本当にノートPCのように見えます。
これはLandscape(横置きモード)ですが、Portrait(縦置き)もできます。



縦置き前提のアプリではこのほうが使い勝手が良さそうですね。
ただ、一般のメモやノート系のアプリだと、やっぱり横置きが一番しっくりきます。
形状的にもそのほうがスマートですしね。

で、問題はケースとしてどうか、というところ。



iPadとの接触部にはネオプレンゴムで緩衝材の役目を果たしていますので、側面にキズがつくということは余程のことがない限りなさそう。
液晶画面側にも直接当たる部分はネオプレンゴム処理がされているので同様ですね。

逆に、アルミ自体のアンチ傷処理はされていない(アルミナ処理はされているっぽい)ので、傷がつきまくりそうな予感。ちょっと大きめのケースにいれて持ち運ぶんでしょうね。買わないと。

かれこれ5時間くらいは使っていますが、いまのところ満足。
ケースとしても及第点ですし、もちろんBluetoothキーボードとしても無問題。バッテリー(MicroUSBで充電)も5時間打ってるくらいだと電池切れということはなさそう。
もうちょっと長期テストする必要があるかな。あとはむき出しになったiPad側の処理を何とかする必要もありますね。


関連タグ:ZAGG Bluetooth iPad 


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