2012.11.11


海外にきたら必ずやるk(ry

ということで、タイ出張中のネットのお供ことプリペイドSIMカードを購入です。

タイは3社ほどメジャーなキャリアがあって、AISdtactruemoveのどれでも大丈夫です。サービスエリア的にはAISとdtacが無難かもしれませんが、都市部のホットスポット整備ではtrueがズバぬけているので、バンコクだけならどれでも良いと思います。

今回は3Gの周波数の関係(後述)もあってAISをチョイスしました。



タイはバンコクのスワンナプーム空港到着ロビーにキャリアカウンターがごろごろしています。AISのカウンターにいくと、英語はもちろん日本語でもある程度対応可能なキャリアウーマンなお姉ちゃんがいるので、安心です。見せてくれる価格表も日本語併記でわかりやすいです。
プリペイドSIMカードのブランドは「1-2-Call」ですので、覚えておくとスムーズにすすむ、かも。

今回は、SIMカード代金および電話プリチャージ50バーツ分込みで、1月1GBで599バーツ(日本円で約1500円くらい)のプランをチョイス。2GB(799バーツ)や無制限(999バーツ)のプランもありますので、パケット使用量が不明な人はこちらをチョイスするのも良いと思います。ちなみに2GB以上のプランだと、AISがやっているWiFiホットスポットが無料で利用できるようになるので、WiFiで高速アクセスしたい場合はそちらが無難ですね。999バーツと言っても3000円弱なので、気にせず使いたい場合はこちらをチョイスしておいたほうがいいかもしれません。ちょっとお高めのホテルになると、ホテルの部屋でのインターネットアクセスが24時間400バーツくらいしますし。

閑話休題

で、このプリペイドSIMカード。買っただけではダメで、アクチベート&データプランの選択をする必要があります。空港のショップだとカウンターのお姉ちゃんがやってくれるので、お任せするのが無難です。町中のお店だとやってくれないこともあるらしいので注意が必要です。

で、前述の周波数。GSM(2G)は3社とも問題ないのですが、3Gの周波数が微妙に違います。

キャリア周波数
AIS900MHz
dtac&true850MHz

となっていますので、利用する端末によっては対応していないので注意が必要です。iPhoneだと4以降なら850MHz、900MHz両方に対応しているので問題無いと思いますが、欧州用SIMフリー端末だと850&2100MHzの場合があるので、ちゃんと確かめてから買うようにしましょう。
今回は利用したのはDell Venue(米国T-mobile仕様)で、900、AWS、2100MHzという変態周波数仕様だったので、AISをチョイスした次第。十分に気をつけましょう。

一応APN情報を書いておきますが、ほとんどお姉ちゃんが設定してくれたのであまり必要ないかもしれません。

APN: internet
ID: なし
Password: なし

速度としては2Mbpsは出ていたので十分な速度。ただし、ちょっと地方に行くと途端にGSMに切り替わるので、3Gの整備はもうちょっと時間がかかりそうです。

1500円で1GB、つまり普通に使っていれば1週間は十分に持つ(実際、十分だった)ので、買っておいて損はないですね。さすが微笑みの国。また行きたいな。


関連タグ:Thailand SIM 


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