2013.04.07


手書きメモの直接電子化のために購入したGlaxy Note II。
手書きメインなのでやっぱり入力デバイスであるペンの出来如何で効率が変わってくるのです。

今まではSamsung Galaxy Note 10.1用の純正Sペンを使用していたのですが、心持ち細め&軽めで自分の手にはあまりフィットしていなかったんですよね。

といいことで、Galaxy Noteのデジタイザ技術の提供元であるWacomが販売しているWacom feel IT Technology準拠のペン「Bamboo Stylus feel」を購入しました。

とりあえず、Galaxy Note II純正Sペン、Note 10.1純正Sペン、Bamboo Stylus feelの3つを適当に比較です。



左から、Note II純正Sペン、Note 10.1純正Sペン、Bamboo Stylus feel。太さは明らかに違います。個人的にはBamboo Stylus feelでもまだちょっと細いので、もう一回り太いとなお良しなのですが、これはグリップ巻けばなんとかなりそうです。

で、Bamboo Stylus feelのファーストインプレッションをば。

  • 書き味は、なんだかちょっと違和感。ほんのすこしラグがあるようなないような。でも感圧はしっかり機能していて8bit解像はありそうな感じ。
  • お尻に消しゴム機能がないので、まちがってゴリゴリと画面を削りそうになってしまいました。Note 10.1純正のように消しゴム機能があればパーフェクトですね。
  • 太さのわりには意外と軽いので、もうちょっと重量感があればさらに書きやすそう。持ち運びには良いです。
  • キャップ付きなのでペン先保護ができるのは好印象。ただキャップをお尻につけないと重量バランス的に微妙なのがタマニキズ。

といったところでしょうか。
総じて悪くない印象。

明日以降、バリバリ使ってみようと思います。


関連タグ:GalaxyNote2 


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